雪道の必携品について

雪道の運転に慣れたはずでも、冬場はエリアによって気候が安定せず、思わぬアクシデントに遭遇することがあります。
例えば大雪での渋滞で何時間も車内で過ごすハメになった、思わぬ雪溜りでスタックしてしまった等など。
自身が体験しなくても、これらのアクシデントはニュースや話題などで、何かしら聞いたことがあると思います。
冬場になればスタッドレスタイヤに交換したり、チェーンを積んだりと冬道に備え準備を行うようになりますが、雪道は何が起こるかわかりません。
不測の事態に備え、必携品として最低でも準備して欲しいものがあります。
まずは、スコップと古毛布。
そして、クッキーやせんべいなど日持ちして、小腹が満たせるものとペットボトルの水かお茶。
冬場でよく起こるアクシデントは「圧雪・凍結で車が動けない」「急激な雪による渋滞」が多数を占めます。


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スコップは大きくなくて大丈夫ですが、圧雪などでスタックした際、雪を掻き出す為必要になります。
古毛布は凍結でタイヤが空転したときや、スタックした場所から脱出するのに役立ちます。
もし古毛布を常備していない場合は、車のマットでも代用ができます。
日持ちする菓子と水分は、渋滞で何時間も車内で過ごすことになったとき重宝します。
渋滞するとお腹が空いたり喉が渇いても、コンビニや自販機に立ち寄るということが困難になります。
さらに、ペットボトルの水はワイパーや窓ガラスが凍結したとき、溶かすのに使えるので常に多めに用意するのがいいかもしれません。
備えておくべきものは沢山ありますが、最低限これらを準備することで、雪道でも安心できるのではないでしょうか。

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